自然は風が、季節が神秘的に演出をします。眩しい新緑や燃える紅葉。光と雪のコントラスト・モノトーン。暁の海に霧笛の鳴る海。思った以上に不思議な空間です。あるがままの自然を前にした時、あなたは何を感じるでしょう。厳しい自然の洗礼を受けるもよし、母にも似た優しい声を感じるもよし。言葉のいらない大自然との会話です。
■襟裳岬
まるまる北海道を感じる360度の大パノラマ。日高山脈の南端、太平洋へと没する所です。岩礁地帯にはゼニガタアザラシが生息。日本有数の強風地域である襟裳岬。
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■襟裳岬風の館
襟裳岬にある風のテーマ館。風速20メートル以上の風も体験できます。田中旅館に“風の館”の入場割引券があります。
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■郷土資料館ほろいずみ
開拓時代に先人達が使用していた農機具や生活用具等が数多く展示されています。また、併設されている水産資料館には、襟裳の水産の全てが凝縮されており、昔の漁業の大変さや、世界に誇る名漁場としての襟裳近海の海事情が学べます。
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■しゃくなげ公園
“えりもしゃくなげ”“えりもつつじ”と名のあるしゃくなげとつつじが何千本とある、襟裳自慢のしゃくなげ公園。つつじは6月中旬、しゃくなげ7月初旬が見頃です。(無料)
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■黄金道路
断崖絶壁の下をくねくね走る黄金道路。莫大なお金がかかっているからこの名。トンネルが多いのが玉のキズ。でも、クルマやバイクのツーリングには最高です。
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■豊似湖
うっそうとした原生林の中にあり、エメラルドの様な湖水をたたえるハート型の湖。周辺には氷河時代の生き証人“ナキウサギ”が生息する。
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■庶野(しょや)さくら公園
桜をじっくり、ゆっくり楽しむならこの公園。北海道でも大変古い桜の公園です。5月の10日前後が見頃です。
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■灯台公園
明治24年建てられた幌泉灯台(当時はえりも灯台と呼ばれていた)が現在記念碑として残されている場所です。灯台横にはステージも設けられ、夜には灯台とステージがライトアップされます。夏には花火大会も行われます。
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